骨盤が立てて座れないと体にどう影響する?

骨盤を立てるとは?

「骨盤をニュートラルに保つ」とも言われます。

正面から見た時に左右が水平で、横から見た時に前にも後ろにも傾いていない状態のことを言います。

骨盤が立てられないと…

姿勢が崩れ、腰痛や肩こりなどの不調の原因になります。

骨盤は背骨の土台となり、背骨は重い頭を支えています。

骨盤が立っていない=土台が安定していない状態。

骨盤が前傾すれば反り腰に、後傾すれば背中が丸くなり猫背となります。

いずれの場合でも頭の重さを背骨で上手く支え切れず、その負担が腰にかかり痛みや不快感へとつながってしまいます。

太ももの筋肉が硬くなります。

骨盤が前傾していると前ももが、後傾しているともも裏(ハムストリング)が硬くなります。

どちらも体の中で大きな面積を占めている筋肉なので、

硬くなることで血流が滞ってそれにともなう冷えやむくみ、代謝の低下などの原因にもなります。

逆を言えば、太ももの筋肉が硬いから骨盤が立たないとも言えるので、骨盤を立てる練習をしながら硬さをやわらげていくと良いでしょう。

ライズではそんな骨盤についてレッスンで重要視しています。

きになる方は是非一度ご体験にお越し下さい。

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