猫背が「加齢」を加速させる理由とは?

猫背になってしまう原因は?

 猫背になる原因として運動不足が大きいです。

筋肉には、体の保護や瞬発力を発揮するときに使われる表層筋と、

体を支えたりバランスを取ったりするときに使用される深層筋(インナーマッスル)があります。

良い姿勢を保持するために必要な大切なのは主に深層筋です。

 子どもたちは外で走り回ったり、アスレチックで遊んだり、バランス運動をしたりすることでこの深層筋が鍛えられます。

成長期に室内で過ごすことが多かった人は、この深層筋が鍛えられていないことが多く、猫背になりやすいです。

 

良い姿勢と猫背の決定的違い 体に負担が!

 猫背の状態だと、実年齢より老けて見られます。

年齢を判断するよで良く言われるのが、肌や髪ですが、姿勢も大きなポイントになります。

 人間は二足直立歩行をするために適した筋肉バランスをしています。

すなわち、背骨のS字カーブ(生理的弯曲)を維持するために筋肉は働いています。

それが猫背になるということは、生理的弯曲を維持できず偏った筋肉バンスになってしまいます。

極端に言うと猫背は、腹筋を過剰に強く使い、一方の背筋は全く使えていない(サボっている)状態です。

筋肉は加齢とともに老化していきますが、このように偏った筋肉の使い方をすると、老化が進むスピードが速くなります。

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